Association Activities
協会活動
Introducion
設立背景
JDACsは、「デジタル戦略の健全な意思決定を社会に根づかせる」という理念のもと、アドバイザリー、教育、評価、研究、政策提言の各領域において、多様な活動を展開しています。
私たちの活動は単なる技術支援にとどまらず、経営・社会・データ・倫理を横断する中立的なナレッジプラットフォームとしての機能を持ちます。
Activity Domains
活動領域
第三者アドバイザリー・
レビュー活動
デジタル戦略・DX施策・AI導入プロジェクトに対して、中立的な第三者立場から助言・検証・評価を行います。
- 提案書・要件定義書・RFP・PoCの評価
- プロジェクト構造・コスト構成・ROIの妥当性診断
- 実装後のレビュー(成果検証・KPI分析・改善提言)
- 監査法人・行政・クライアント企業向け
- セカンドオピニオンレポート」の発行
これにより、デジタル投資における透明性・合理性・成果責任を担保します。
認定・検定制度運営
(JDACs認定制度)
「Digital Advisory for Strategy」の実践者を育成するため、JDACsは独自の認定制度を設計・運営しています。
- JDACs認定リテラシー(L)
- JDACs認定アドバイザリー(A)
- JDACs認定レビュー(R)
これら3層構造の資格制度を通じて、デジタルアドバイザリーの品質と社会的信頼を可視化します。
また、認定者には研究会・ワークショップ・ケーススタディへの参加機会が提供されます。
研究・ガイドライン策定
デジタルアドバイザリー領域の確立を目指し、国内外の専門家とともに、最新動向や倫理・ガバナンス・技術動向を分析。
- 年次ホワイトペーパー「Digital Advisory Report」発行
- 「AI活用と説明責任」「データ品質・同意管理(CMP)」
- 「LTV測定の倫理」などのテーマ研究・政策・業界団体・企業への提言活動
中立的かつ実務的な知見をもとに、日本のデジタル戦略基準づくりを推進しています。
教育・セミナー・
シンポジウム
社会全体のリテラシー向上を目的として、各種教育活動を展開しています。
- エグゼクティブ向けブリーフィング
- 実務者向け講座・ケース演習
- 公開フォーラム/年次シンポジウム開催
- 産学官連携プログラムの実施
これらを通じて、「中立助言人材」の育成エコシステムを構築します。
Principles
活動理念
Integrity
(誠実性)
公正・中立な立場から助言を行い、どの利害関係にも偏らない姿勢を徹底します。
Evidence
(検証性)
助言・評価・提言のすべてを、データ・事実・成果に基づいて実施します。
Impact
(成果性)
助言の目的は「実行されること」。組織の変化と社会的成果を生む活動を重視します。
Original Method
独自メソッド
独自AI技術を株式会社Massive Actと
共同開発・特許出願中
DDIM™
Decision Data Integrity Model
DDIMは、判断の質を可視化・定量化し 、
社会に対する説明責任(Accountability)を果たすための
JDACs独自の意思決定インテグリティ検証メソッドです。
意思決定の『正当性』を、
感覚ではなく数理で証明する
独自アーキテクチャ
意思決定の構造化概念
意思決定を「主張」を頂点としたグラフ構造(ネットワーク)として捉えます。数値計算ではなく、論理的骨格を可視化することで、議論の「抜け漏れ」や「ズレ」を特定します。
評価プロセス
情報の整理から構造化、多角的な品質評価、統合判断、そして改善点の提示まで、一連の体系化されたステップで実行されます。

企業意思決定が抱える3つの課題
- 属人化
- 判断の正当性評価
- 説明責任・監査の困難さ
DDIM™の主要メカニズム
- 意思決定
構造の
グラフ化 - ノード品質の
6軸評価 - 最も弱い
輪の理論
算出される核心的スコア
- 妥当性
- 透明性
- 説明責任
期待価値と活用領域
組織への価値
判断の客観的証明によるステークホルダーへの説明責任強化、監査コスト削減、組織知としての蓄積。
活用シーン
経営判断・M&A、行政の政策判断、医療診断支援、金融等の厳格なAIガバナンス監視。