この度、一般社団法人 日本デジタル・アドバイザリー戦略協議会(JDACs)は、
優木まおみ氏をアンバサダーとしてお迎えすることとなりましたので、お知らせいたします。
優木氏は、長年メディアの第一線で活動される一方、近年は事業プロデュースやブランド構築にも携わり、
発信と実践の両面から価値創出に取り組んでこられました。
2025年よりマレーシアへ移住し、日本と海外の二拠点で生活・活動する中で、
子育て、教育、働き方、ウェルビーイングといったテーマについて、実体験に基づく情報発信を継続されています。
JDACsでは、優木氏にアンバサダーとして、デジタルやAIといった専門性の高いテーマを、
生活者の視点から分かりやすく社会に伝える役割を担っていただきます。
専門家による知見と社会との橋渡し役として、
デジタル時代における意思決定や情報理解の重要性を、より多くの方々に届けていくことを期待しています。
■優木まおみ氏 コメント
デジタルやAIは、私たちの暮らしや働き方、子育てや教育にまで大きな影響を与える存在になっています。
その一方で、「難しそう」「よく分からない」という理由で、判断や選択を誰かに委ねてしまっている場面も少なくないと感じています。
JDACsが大切にしている、中立性や検証性を重視したデジタルの向き合い方は、
専門家だけでなく、生活者にとってもとても重要な視点だと思いました。
私自身、日本と海外の二拠点で生活する中で、デジタルや情報との距離感、
意思決定の在り方が社会や文化によって大きく異なることを実感しています。
アンバサダーとして、専門的な知見をそのまま伝えるのではなく、生活者の視点から噛み砕き、
「自分ごととして考えられる形」で社会に届ける橋渡し役を担っていきたいと考えています。
JDACsの活動を通じて、デジタル時代の意思決定が、もっと身近で、納得感のあるものになるようお手伝いできれば嬉しいです。