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鈴木章太郎 顧問/アドバイザリー就任のお知らせ

       

この度、一般社団法人 日本デジタル・アドバイザリー戦略協議会(JDACs)は、



鈴木章太郎氏を顧問/アドバイザリーとしてお迎えすることとなりましたので、お知らせいたします。

鈴木氏は、内閣官房 政府CIO補佐官(法務省CIO補佐官併任)、デジタル庁PM(金融庁デジタル統括アドバイザー併任)を歴任し、



現在は独立行政法人 国立印刷局 デジタル統括アドバイザー兼最高情報セキュリティアドバイザーとして、



日本の公的DXを第一線で支え続けておられます。

また、複数の外資系IT企業において長年、技術標準化や相互運用性を軸とした中立的な技術アドバイザリーおよび



最新技術の啓発活動に従事されるとともに、複数の国公私立大学において非常勤講師を務め、



デジタル技術と社会実装をつなぐ教育・人材育成にも継続的に取り組んでこられました。

産学官を横断した豊富な経験は、JDACsが掲げる「中立性・検証性・社会的誠実性」の理念と深く一致しています。

今後、鈴木氏には、第三者的視点からのデジタル戦略・DX・AI活用に関する助言を通じて、



JDACsの思想形成および社会的信頼性の向上にお力添えをいただく予定です。

■鈴木章太郎氏 コメント

デジタル技術が行政、企業、社会の基盤として不可欠な存在になる一方で、



その導入や活用に関する意思決定は、年々高度化・複雑化しています。

私自身、官民双方の立場からデジタル施策の評価やDX推進に関わる中で、



「誰の立場にも偏らない中立的な視点」と「判断の根拠を説明できる検証性」が欠けたまま進む意思決定が、



組織や社会にとってリスクになり得る場面を数多く見てきました。

JDACsが掲げる、利害関係から独立した第三者として、デジタル戦略を評価し、



助言するという考え方は、まさに今の社会に必要とされている役割だと感じています。

顧問として、これまでの公的DX、技術標準化、教育の現場などで得た知見を活かし、



より誠実で、説明責任を伴ったデジタル意思決定の文化が日本社会に根づいていくよう、微力ながら貢献していきたいと考えています。